足もみ健康法とは

足もみについて知っていただくために

WHO(世界保健機構)も推奨する、安心、安全、副作用がない、即効性のある足もみは、 予防医学の一つとしても、認定されています。

足裏からふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれています

カラダの中で、老廃物が一番溜まりやすい場所が足裏です。足裏は、カラダ全体の臓器と器官のすべてが投影されていて、全身の反射区とよばれる一般的にツボとよばれるものが64カ所あります。足裏のどの反射区に老廃物が溜まっているかで、カラダのどの部分に不調があるのかがわかります。その足裏からふくらはぎをもむことで、滞っていた血流、リンパ、エネルギー(氣)の流れを整え、病気と診断されているもの、肩こり、腰痛、頭痛などの病気ではないけれど、日常から抱えている痛みを解放し、カラダの不調だけでなく、自律神経のバランスを整え、ココロに対する働きかけも同時にめざします。足裏に溜まった老廃物をあんま棒と手技を使い、足をもむことで、体内に溜まっている老廃物を流していく仕組みです。

医学的根拠があり、民間療法のなかでも、体系化されているのが足もみ

足もみは、臓器や器官の働きかけだけでなく、各器官の細胞の活性化を促し、検査での数値の変化や痛みを回復へと導き、元ある本来の健康なカラダへと戻していきます。足裏に老廃物が少ない人ほど、足をもんだ時の痛みが少なく、健康といえるでしょう。足をもんだ時に「痛いと感じる箇所」と「痛くないと感じる箇所」その違いは、あなたの健康度合を表します。造影剤を使い、足裏と体内の関係性を実験したところ、足裏の「胃」の反射区を刺激すると、神経を伝い、一秒で体内の「胃」に働きかけているということが実証されています。ただ、足をもんだら体調が回復するという漠然としたものではなく、きちんとした医学的根拠があり、民間療法のなかでも、体系化されているのが足もみです。

足もみの利点

  • 即効性がある
  • 副作用がなく安心・安全である
  • 自分の健康状態を把握し、自分でメンテナンスできる
  • 年齢に関係なく、子供から大人まで誰にでもできる
  • WHO(世界保健機構)も認める予防医学である

病気でも足もみは可能ですか?

病気を患っている家族に足もみ健康法を取り入れたいのですが、病気でも足もみは可能ですか?というご質問が多く寄せられます。ご本人が足もみ健康法をやってみたいという意思がおありでしたらよろしいかと思いますが、ご家族が良い療法だから試してもらいたいと、お考えでしたら、まずはあなたさまが、足もみセッションをお受けになって、ご自身で体験してみてください。

「ココロとカラダの症状を何とかしたい。」その症状に対する痛み、ご苦労は、お客さまお一人、お一人違います。肩こりでも、辛いと感じる方もいらっしゃいます。わたしのように余命宣告をされている方もお見えになるでしょう。今はまだ、症状は現れていないからこそ、この健康を維持したいと考えている方。どの状況でも、足をもむことで、今の状態よりも回復をめざしたい!なんとかしたい!というお客さまに寄り添うよう心がけております。

アドバイスはお伝え致しますが、必ずこうして下さい。という、こちらから強制をすることはありません。それは、お客さまが、自らお決めいただき、行動に移すことに最大の価値があり、そこからカラダの回復へと繋がるからです。誰もが持っている、ご自身の自然治癒力を信じてみましょう。

 

こんな方にご利用いただいてます。
冷え性を何とかしたい方
頭痛で、薬が手放せない方
むくみにお悩みの方
肩こり・首こり・腰痛の方
耳鳴りなど、耳の不調でお困りの方
便秘・下痢にお困りの方
めまい・立ちくらみがする方
肩こり・首こり・腰痛の方でお困りの方
高血圧・糖尿病の方
病院で処方されている薬を減らしたい方
平熱が低い方(36.8℃以下の方)
血流が悪い方
生理痛・生理不順にお困りの方
子宮筋腫などの婦人科系疾患にお悩みの方
不妊症の方
乳がんの方
バセドー病などの甲状腺疾患の方
パニック障害の方
ストレス・不安に悩んでいる方
朝起きても、前日の疲れが残っている方
病気ではないけれど、何となくカラダの不調を感じる方
通院していても、症状が変わらない方
持病を治したい方
手術を避けたい方
今の健康を、持続させたい方
今の症状を、安定させたい方
人生に変化をもたらしたい方